1991年、一つの問いから始まった。
「帽子は、もっと自由でいいんじゃないか。」
誰がかぶるか。どこでかぶるか。何歳でかぶるか。
そんなことは、帽子が決めることじゃない。
かぶる人が、自分で決めればいい。
GRACE株式会社として産声を上げたこのブランドは、
帽子の常識を一つずつ、静かに壊してきました。
年齢の枠。性別の枠。シーンの枠。
「帽子とはこういうもの」という思い込みを手放して、
自由な発想とクリエーションだけを頼りに、今日まで歩いてきました。
1991年、一つの問いから始まった。
「帽子は、もっと自由でいいんじゃないか。」
誰がかぶるか。どこでかぶるか。何歳でかぶるか。
そんなことは、帽子が決めることじゃない。
かぶる人が、自分で決めればいい。
GRACE株式会社として産声を上げたこのブランドは、
帽子の常識を一つずつ、静かに壊してきました。
年齢の枠。性別の枠。シーンの枠。
「帽子とはこういうもの」という思い込みを手放して、
自由な発想とクリエーションだけを頼りに、今日まで歩いてきました。
旅する生地が、帽子になるまで。
私たちの仕事は、帽子をつくることではなく、
素材を探すことから始まります。
イタリアの市場で見つけた麻。
日本の職人が漉いた和紙。
東南アジアの村で織られた天然繊維。
それぞれの土地の気候や文化が育てた素材には、
どんなデザインにも代えがたい「力」があります。
毎シーズン新しい帽子を届けられるのは、
この素材との出会いがあるから。
飽くなき追求は、まだ続いています。
見えないところに、
手を抜かない。
帽子の内側にある、スエットバンド。
額に直接触れるこの部分に、
吸水速乾の素材を選んでいます。
後頭部のアジャスター。
見えないけれど、かぶり心地を左右する要。
148のモデルに、サイズ調整機能をつけました。
洗えること。たためること。紫外線を防ぐこと。
どれも、帽子の「外見」には表れない。
でも、一日かぶった人だけが知る快適さがあります。
デザインは目に見える。
でも、信頼は目に見えないところに宿る。
そう信じて、つくっています。
「FUN」を、あなたへ。
帽子一つで、朝の気分が変わる。
帽子一つで、出かける理由ができる。
帽子一つで、誰かと笑い合える。
大げさなことじゃなくていい。
日常のなかの、小さな「FUN」
それを届けたくて、
私たちは今日も帽子をつくっています。
SENSE OF GRACE